「クリスタル心晶」とは
「クリスタル心晶」は、御位牌と骨壺の役割を一体化した、100年以上の耐久性を持つ新しい形の手元供養です。「お墓が無い、墓守後継者が居ない、墓じまいしたい、遺骨の保管どうしよう、全散骨するには忍びない、形見分骨して手元供養したい、仏壇が置けない、位牌の代わりを探している、家族といつまでも一緒に居たい。」こんな時、ご遺骨の一部を金メッキカプセルに入れ、高耐久高透明な樹脂キューブの中央に配置した”「クリスタル心晶」”がお役にたちます。
「クリスタル心晶」開発にあたって
近年核家族化が進むと共に、少子化が問題視される中、「永代に亘ってお墓を守る事が難しくなって来た」、と感じている方もいるのではないでしょうか。考案者である私も日頃そんな事を考える一人でした。
しかし、いくら墓離れが進もうとも、残された親族や関係者の方々にとって、いつの時代でも故人を偲ぶ気持ちは変わらないものと思います。
弊社の「クリスタル心晶」は、100年以上の耐久性を持つアクリル樹脂の中に、金メッキされた金属カプセルを配置し、その中にご遺品や遺骨を封入しキューブ型のオブジェといたしました。
ご遺族がこれを傍らにおいて故人を偲び「故人に自分たちをいつも見守って欲しい、いつか自分が故人となった後も家族を見守り一緒に居たい。」そのような方々の想いを叶えてくれるのが、手元供養というご供養のかたちだと思います。
この「クリスタル心晶」がその一助となれば幸いに存じます。
手元供養とは
手元供養とは、故人の遺骨を手元に置き供養の対象とし、慰霊の場を身近に置き故人を偲ぶと言う、古来から行われて来た方法です。
近年では様々な考え方やご事情から、少量の遺骨を保管し手元供養するご遺族の方が増えています。